
宮城県青少年赤十字仙南地区賛助奉仕団様から、年間数回の青少年赤十字活動で着用するメッシュベストをご依頼いただきました。使用商品はMV-188 エムズプロジェクト メッシュベストです。白いボディの左胸へ、団体様が日本赤十字社宮城県支部の許可を得たデザインをフルカラーの昇華転写で加工しました。
ご依頼の背景と仕様変更
当初はブルーのベストをご希望でしたが、穴のあるメッシュ生地は、白以外のボディでは1色プリントのみの対応となる条件がありました。赤い標章を含むデザインをフルカラーで再現することを優先し、団体様と相談のうえ、白い生地とフルカラー昇華転写の組み合わせへ変更しました。
制作内容
| 用途 | 年間数回の青少年赤十字活動で着用 |
|---|---|
| 団体名 | 宮城県青少年赤十字仙南地区賛助奉仕団様 |
| 商品 | MV-188 エムズプロジェクト メッシュベスト |
| ボディカラー | ホワイト |
| 数量 | 10枚(XL 9枚、F 1枚) |
| 加工位置 | 左胸1か所 |
| 加工方法 | フルカラー昇華転写 |
| 袋詰め | なし |
お客様からいただいたご連絡
ビブスを着て写真を1枚撮りましたので送付します。顔の加工等、個人情報の扱いは配慮ください。
ご要望に従い、掲載画像は全員の顔を強くモザイク加工し、個人を識別できない状態にしています。
メッシュベストでフルカラーを選ぶときのポイント
同じ商品でも、生地色と加工方法の組み合わせによって再現できる色数が変わります。ボディカラーを優先するのか、デザインの色を優先するのかを先に整理すると、仕様を決めやすくなります。今回のように色の再現を優先する場合は、白い生地と昇華転写が有力な選択肢です。
なお、赤十字マークは法律等で使用が厳格に制限されています。本事例は、団体様が日本赤十字社宮城県支部へ使用許可を得たデザインを加工したものです。一般のお客様が同じ標章を自由に利用できる事例ではありません。詳しくは日本赤十字社の案内をご確認ください。
