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オリジナル巾着プリント作成ガイド
巾着の選び方・生地の違い・おすすめ商品をまとめました!
「巾着って、どこまで細かいプリントできるの?」
「安くてオシャレな巾着を作りたいけど、どれがいいのか分からない…」
「化粧品入れ向け?ノベルティ向け?物販向け?どれを選べばいい?」
そんな疑問を持つ方に向けて、サイズ感・生地感・価格帯・用途別の選び方を整理してみた総合ページです。
実際のご注文時によくご質問頂く「フルカラープリントできる?」「フリルって何?」「リボン巾着は印象がどう変わる?」といった点も、できるだけ分かりやすくまとめました。
最終更新:2026年3月15日
※ 本ページは随時更新します。価格・納期・在庫は時期により変動するため、最終金額はお見積もりでご確認ください。

このページでわかること
1. 巾着の選び方
ネイルサロン用・プレゼント用・ノベルティ用・ショッパー・ギフト用・コスメ入れ用など、用途が違えば選ぶべき巾着も変わってきます。価格重視なのか、見た目重視なのか、その考え方を整理しています。
2. サイズによる違い
SS・S・M・Lで何が入るのか、見た目の印象がどう変わるのか、小さめが可愛いのか、大きめが実用的なのかを比較しています。
3. 価格の目安と考え方
弊社の巾着印刷は独自のノウハウによってかなり低価格です。多くの方にリピート頂いておりますので、是非弊社の競合各社と単価の比較を行ってみて下さい。
4. 注文前に知っておきたい注意点
紐色、リボンの見え方、サイズ感、印刷サイズの限界、細い線の再現性など、巾着ならではの失敗しやすい点をまとめています。
これからオリジナル巾着を制作される方へ
🎁 おすすめの巾着プリント業者を探す方法
実は、プリント業者によって、驚くほど制作単価が異なります。例えば、TP-0012という巾着バッグがあるのですが、「TP-0012 プリント」とGoogle等で検索して頂ければお分かり頂けますが、弊社のプリント単価は圧倒的な低価格っております。例えばA社では100枚単価324円、B社では100枚単価415円、C社では100枚単価431円なのに対し、プリントロビンでは1色印刷込で100枚単価187円です。有り得ないくらい単価が安いと思いますが、弊社以外の事業者がいかに高額な工賃を請求しているのかお分かり頂けると思います。
また弊社は「安い」だけではなく、大量に制作しているので経験値も豊富でプリント品質も良いです。なぜここまでの差が出てしまうのかを、プリント業者の選び方のページで詳しく解説しております。
🧵 巾着の「見えない差」
巾着のほとんどが海外製となっております。製品特性から高級品というのがあまり存在せず、残念ながら全体的に安価で品質があまり良くないものも多い状況です。その中でも弊社はさまざまな種類の巾着バッグを取り扱っておりますので、どの生産国(業者)の品質が良いのか把握しております。Tシャツ類ですと、高めの単価のものが高品質という図式が成り立ちますが、巾着はその傾向が弱く、安くても良い品がありますし、逆もまた然りです。そもそも小さい布製品ですので、他のアイテムと比べますと、原価と売価のバランスがより一層複雑化しています。これらの違いを把握するには日頃から巾着バッグへのプリントを行っていないと分かりません。海外製となりますので、急に素材が変わったリする事もあります。プリントロビンでは、かなりの数量の印刷を行っておりますので、競業事業者の中ではかなり詳しい状況です。
巾着の選び方ガイド(用途別)
どのような用途のときに、どのような巾着を選んだ方が良いのかというと、一番注目して欲しい点は「素材」です。
綿素材の巾着は一番汎用性が高く幅広い用途に使用する事が可能です。同じ綿でもコットンなのかキャンバスなのか、モスリンなのかによって、だいぶイメージが変わってきます。コーヒー豆を入りたりする場合は粗目の素材が使用されることが多く、香り袋(サシェ)とかでしたらma品番とかの薄手の巾着が好まれます。サテン系の素材は光沢感がありますので美容系の用途でのご利用が多くなっております。
イベント・配布用
価格重視。まずは単価を抑えたい
とにかく価格を抑えたい場合は、シンプルなコットン巾着や小さめサイズが候補になります。販促や配布なら、まず単価と見た目のバランスを見るのが基本です。
定番・ノベルティ用
迷ったら厚手コットン系が安心
厚手コットン巾着は、価格と見た目と印刷の乗りのバランスが良く、かなり使いやすい定番です。まず失敗しにくいところから選びたい場合に向いています。
物販・ギフト用
見た目で差が出る商品を選びたい
フリル巾着、カラーリボン巾着、スウェード、サテン系の巾着などは、単なる袋ではなく商品としての雰囲気が出しやすいです。物販やギフト用途ではこちらが強いことも多いです。
選び方の基本ルール:
①用途を決める → ②サイズを決める → ③生地感と形状を決める → ④印刷サイズを考える → ⑤予算と納期で最終調整
なぜ「プリントロビン」が選ばれるのか?
工場直営の激安価格
圧倒的に安い。しかも大量に日頃から生産をして経験値が高く高品質。自社工場での積み重ねてきた現場ノウハウにより、価格と仕上がりのバランスを追求しています。品番で是非比較見積もりをして頂きたいのですが、現状では弊社より安いプリント業者はないかと思います。30枚の小ロットから1000枚単位のご注文まで、どのレンジの生産でも圧倒的な価格で卸させて頂いております。
高品質
巾着は小物ですが、実は印刷位置や生地のクセで仕上がり印象がかなり変わります。日々の研究の積み重ねが、そのまま最終品質になります。具体的なノウハウとなりますので、詳しくは記載できませんが、きちんと見栄えがする仕上がりを目指しています。プリント機材によってはそれが難しい機材もあるので、プリント業者によってはバラツキが大きくなる可能性があります。
短納期・特急相談に強い
在庫の有無はまちまちとなりますが、現状で在庫がある商品につきましては、可能な限り対応させて頂きます。
デザインデータをご用意いただき、なるべく早めにご相談いただくほど間に合う可能性が高まります。
デザインが細か過ぎるケースもございますが、ある程度文字やデザインが潰れてしまっても良いようでしたら、綿素材が中心となりますがゾル系インクで細かく印刷しております。
要点のまとめ(結論)
- 他社にはない工夫が多数あり単価が安い。
- 物量が多く経験豊富で高品質な印刷。
- 納期につきましてまずはご相談下さい。
「いくらかかる?」価格の目安
巾着は、安く大量に作るケースと、見た目を重視して物販向けに作るケースで、選ぶ商品が変わってきます。
ここでは人気商品の一例をもとに、ざっくりした目安を整理してみました。
価格目安を見るときのポイント
単色のシルクプリントなのか?フルカラープリントのデザインなのか?片面か両面か、納期や枚数で単価は変わります。
また、巾着はサイズが小さいため、デザインが小さすぎてしまわないように注意が必要です。
| 商品 | 向いている数量感 | 向いている用途 | 価格目安 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 【DS114】6oz 厚手コットン巾着 |
10枚〜 | ノベルティ / 販促 / 定番配布 | 166円〜 | ベーシックな面の少し厚手コットンの定番。価格も安く、品質も安定感のある商品です。 |
| 【TP-0012】 厚手コットンフリル巾着(SS) |
小ロット〜 | ギフト / コスメ / 可愛い系物販 | 187円〜 | フリルタイプの人気巾着。複数のカラー展開があり、単価も安い為オススメしている商品です。 |
| 【TP-0077】 スウェード風巾着(S) |
小ロット〜 | 物販 / アクセサリー / 高級感重視 | 308円〜 | 単価は少し上がりますが、見た目の印象が強く、物販やギフト用途で高級感を出しやすい商品です。 |
※ 「安く作りたい」場合は、印刷色を1色に絞る / 納期に余裕あり / 売れ筋商品を選ぶとスムーズです。
⚠️ 注文前に知りたい!成功する為の6大ポイント
巾着制作を成功させるポイントは、生産量の多い事業者を選択することだと弊社では考えております。巾着類は、海外製の巾物がほとんどとなっておりますので、日頃から巾着へのプリントを行い商品特性を理解している業者に頼むことが重要です。
× 安さだけで薄手を選ぶ
同一品番で検索をして、なるべく安い業者を選びましょう。経験が豊富で安心です。巾着の品質は商品自体の単価に左右されます。
× デザインが細か過ぎる
例えばTシャツ用やパーカー用のデザインをそのまま巾着サイズまで縮小すると印刷が潰れしまったり線がかすれる場合がございます。
× 印刷位置は真ん中より下
巾着は上を巾着の紐で縛ることが前提の商品です。真ん中や上部になると、デザインが紐で絞った際に見えなくなる部分が出てきてしまいますので、真ん中より下に配置する事が多くなっております。
× フリルやリボンを採用する
フリル付きの巾着は絞るだけで完成となります。カラーリボン巾着は、リボンをチョウチョ結びが必要です。数百枚になると、配布用の場合はそれだけ手間が掛かります。
× 綿素材を選ぶ
ポリエステル素材より綿素材の方がプリントのインクの種類が色々と選べて、細かいデザインが再現される確率が高まります。迷ったら綿素材がベターです。
× 100円台なのか300円台なのかを曖昧にする
同じ巾着でも、低単価ノベルティ用と高見え物販用では選ぶべき商品が違います。フェアトレード商品は、原価がしっかりと守られておりますので、品質が高めな場合が多いです。
【決定版】素材・形状・サイズで選ぶ!巾着比較表
巾着は「商品」であると同時に、商品を入れる外袋そのものでもあります。
生地感、サイズ、口の絞り方、リボンの色で、かなり印象が変わります。
| 分類 | 特徴・質感 | 見た目 | 価格感 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 定番 コットン巾着 |
最もベーシックで使いやすい定番。価格も比較的安く、ギフト用から記念品として幅広く使われます。 | 素直 | ★☆☆ | 販促 / ノベルティ / ショップ配布 / 定番案件 |
| 見た目重視 厚手コットン巾着 |
しっかり感が出やすく、印刷も映えやすいです。迷ったらまず候補に入れやすい定番帯です。 | 安心感あり | ★★☆ | 定番ノベルティ / 販売用 / 記念品 |
| 可愛い系 フリル巾着 |
口元のフリルで印象が柔らかくなり、ギフト感・コスメ感が出やすいです。小さめサイズとの相性も良いです。 | 可愛い | ★★☆ | ギフト / コスメ / アクセサリー / 女性向け物販 |
| 差別化 カラーリボン巾着 |
紐の色自体がデザイン要素になるため、所属団体のチームカラーに合わせることが可能です。片リボン仕様は蝶結びをすると完成なのでオススメです。 | 華やか | ★★★ | ギフト / ブランド販促 / 特別感を出したい案件 |
| 高級感 スウェード風 / シャンブリック |
通常のコットン巾着よりも素材感で差が出やすく、物販やギフト用途で雰囲気を作りやすいです。 | 高見え | ★★★★ | 物販 / ギフト / アクセサリー / 雰囲気重視 |
| 可愛い系 サテン巾着 |
光沢感があってコスメや美容系の用途で使用されることが多い巾着です。単価も手ごろでお店のショッパーとしても大人気です。 | 可愛い | ★★☆ | ネイルサロン / コスメ / 美容 / 女性向け物販 |
よくある失敗
他のアイテムに使用していたデザインをそのまま入稿するケースが散見されます。ある程度は流用できる部分はございますが、目の粗い生地だと、そもそもプリントが乗りずらいことに加えて、線が細すぎてスクリーン版の紗からインクが押し出されないケースもございます。インクが押し出されないとかすれたり、全く線が印刷されない事があります。
選び方のコツ
サイト掲載画像をよく見て、実際に手元になるイメージやお客様に配布するイメージをしてみよう。ちょっと味気ないなとか、ちょっと派手過ぎるとか、リボンがついていると可愛過ぎちゃうとか、いろいろなイメージが浮かんでくると思います。想像をしてみてイメージに合う素材や生地色を選ぶことが重要です。事前によく頭の中でイメージしていれば、実際の仕上がりを見ても、大きく異なるケースは少なくなるでしょう。
【厳選】おすすめオリジナル巾着10選
このランキングは、単純な価格だけではなく、売れ行き・使い勝手・印刷適性・用途適合・コストバランスを含めて総合的に選定してみました。用途によって選ぶ巾着も異なってきますので、これが絶対という訳ではございません。実際に作る時に失敗しにくい順を意識したランキングとなっておりますので参考情報としてご確認頂ければ幸いです。
ランキングの選定基準(公開)
価格バランス
本体+印刷時の検討しやすさ
用途適合
ノベルティ / ギフト / 物販との相性
印刷しやすさ
見え方・再現性の安定感
使い勝手
サイズ感・見た目・提案しやすさ
汎用性
幅広い案件に提案しやすいか
※ 価格は時期・在庫・条件で変動します。最終判断はお見積もり時の条件でご確認ください。
巾着類のプリント位置等について
巾着類は、一見すると単純な長方形の袋に見えますが、実際には縫製や口の絞り位置、紐の通り方などにかなり個体差があります。
そのため、「この位置が絶対の中心」と数字だけで完全に決めきれる訳ではありません。
実際のプリントでは、単純に数値だけを見るのではなく、
巾着そのものの縫製のクセや、歪みのクセ、デザインの水平ライン・垂直ラインの印象を全体的に合わせて見ながら、自然に見える位置を探っていく作業が必要になります。
小さめ巾着の場合
SSやSサイズの巾着では、印刷可能範囲がかなり限られます。
弊社では競合他社と比べても比較的大きなプリントができるように様々なノウハウを持っております。ツ中央よりやや下気味にプリントを入れることが多くなっております。
スウェードやベルベット巾着の場合
スウェードやベルベッド巾着、ジュート巾着の場合、綿やポリエステル素材と比べると、かなりプリントの難易度が上がります。生地にインクが乗りづらかったり、表面がトゲトゲしていたり、生地と生地の隙間が大きくインクがかすれ易かったりします。プリントロビンでは、過去の膨大なプリントノウハウの蓄積から、印刷が難しい生地にも対応しております。選ぶ業者を間違うと、難易度が高い生地の場合、仕上がりに大きな差が出てくる可能性もあります。
数字だけでは決めにくい理由
デザインには左右バランスと言いますか、比重のような物があります。ど真ん中にプリントすると、左によって見えたり、右によって見えたりするデザインがあります。
印刷担当で見ているポイント
実際の現場では1つ1つ印刷していきますので、個別のデザイン特性を意識しながら、スキージの圧力や刷り速度、インクの種類、水分量、助剤の種類、その他たくさんの部分を調整しています。
ポイントをまとめますと、巾着そのものの形と、デザイン自体の見え方をあわせて考慮しながら、
それぞれのアイテムでできるだけ自然に見える位置にプリントできるよう心掛けております。
デザインデータがない?入稿方法とデザイン相談
🎨 デザインのご相談も可能です
「Jpeg画像しかない」「紙に印刷したロゴしかない」「手描きのイメージしかない」「ロゴはあるけど整っていない」「文字を追加で入れたい」等々、ご用意されているデザイン状態はさまざまだと思います。現状でお持ちのデータや写真等をお送り頂ければ最適な方法をご相談頂けます。
方法1:データ入稿(推奨)
- Illustrator / Photoshop:再現性が高く、もっともスムーズです
- 画像データ(png/jpg):小さい画像の拡大は画質低下に注意
- 文字データ:可能ならアウトライン化、またはフォント指定を明記
- 仕上がりサイズ:希望の印刷サイズ(mm)を伝えると話が早いです
方法2:手書き・ラフ案から作る
- 手書きイラスト:白紙に黒ペンではっきり描く
- スマホ撮影OK:影が入らないよう、明るい場所で撮影
- ざっくり指示でもOK:文字・色・配置の希望を伝えてください
- 注意点:細すぎる線や小さすぎる文字は、方法によって再現が難しい場合があります
入稿前に確認すると失敗しにくい項目
- 印刷位置(中央 / 下寄せ など)
- 印刷サイズ(mm指定)
- 色数(1色 / 2色 / フルカラー)
- 商品色(ナチュラル / ブラック / カラー)
- 納期(イベント日から逆算)
- 用途(ノベルティ / ギフト / 物販)
- 希望単価 or 総予算
- 必要数量とサイズ感(SS・S・M・L)
注文から納品までの流れ
はじめての方でも進めやすいように、基本的な流れをまとめました。案件内容によって前後する場合がありますが、概ね以下の流れで進行します。
商品選び・見積もり
用途・数量・納期・印刷内容をもとに、最適な巾着と概算を確認します。
デザイン入稿
データ入稿、ラフ案、手書きなど、方法に合わせてご送付いただきます。
内容確認・進行確定
完成イメージや仕様を確認し、内容確定後に本生産へ進みます。
製作・発送
通常は内容確定後、約7〜10営業日程度を目安に発送(案件条件・時期により変動)。
短納期のコツ:
「商品候補を2〜3つ用意」「印刷色を絞る」「印刷サイズを先に決める」「デザインを早めに確定」していただくと、対応できる可能性が上がります。
よくある質問(FAQ)
巾着制作で特によくいただく質問をまとめました。今後も追加していきます。
Q. 巾着は最低何枚から注文できますか?
+
Q. どのサイズを選べば良いですか?
+
Q. フリル巾着と普通の巾着は何が違いますか?
+
Q. 納期はどれくらいですか?
+
Q. 価格は何で変わりますか?
+
Q. 手書きのイラストでもプリントできますか?
+
Q. データがなくても見積もりできますか?
+
Q. すぐに商品が必要です。
+
\ まずはお見積もりから /
世界に一つだけのオリジナル巾着を作りませんか?
お見積もりは無料です。枚数や仕様がまだ決まっていなくても大丈夫です。
用途(ノベルティ / ギフト / 物販 / 配布)をお知らせいただければ、
条件に合いやすい巾着をご提案します。
※ 価格・納期・在庫は時期により変動します。正式回答はお見積もり時にご案内いたします。













