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オリジナルTシャツプリント作成ガイド【2026年版】
より良いTシャツの選び方・お値段・生地の違いをまとめました!
「たくさんあり過ぎて分からない!どのTシャツを選べばいいのだ?!」
「安く作りたいけど、ペラペラは嫌だなぁ、どうしたら…」
「ドライなのか、綿なのか?それが問題だ。」
そんな疑問を持つ方々に向けて、どの生地がいいのか?厚みは?いくらするの?ozってなに?等々、
実際のご注文のときによく寄せられる疑問を分かりやすく整理した総合ページです。
最終更新:2026年3月4日
※ 本ページは随時更新します。価格・納期・在庫は時期により変動するため、最終金額はお見積もりでご確認ください。
このページでわかること
1. Tシャツの選び方
イベント用・スタッフ用・物販用・スポーツ用など、用途が違えば選ぶべきTシャツも変わってきます。綿素材かポリエステル100%のドライか、薄手か厚手かを整理しています。
2. 生地の厚み(オンス)による違い
4.0oz・4.4ozドライ・5.0oz・5.6oz・6.2ozの違いを、透け感・着心地・見た目・用途の観点から比較しています。
3. 価格の目安と考え方
1枚作成と10枚以上では価格の考え方が変わります。小ロット向け、大口向け、それぞれの見方を分かりやすく整理しています。
4. 現場で起きやすい失敗例
生地選びのミス、プリント方法との相性、濃色ボディでの見え方、サイズ展開の選定など、注文前に押さえておきたい点をまとめています。
これからオリジナルTシャツを制作される方へ
💰 おすすめのプリント業者を探す方法
「よい物をなるべく安く作りたいというご希望を持つ方はとても多いと思いますが、
実際には枚数・色数・納期・用途・デザイン内容によって、最適なプリント方法が変わってきます。
何を持って良いプリント業者と呼べるかは、さまざまな側面から検討する必要があります。
弊社は「安く」「品質が良い」という部分がクローズアップされるケースが多いかと思います。
一番重要な部分が「安く」だと思います。髙ければよい商品が提供できる確率は高まりますが、安いのに良い商品と言う部分が最も難しい領域となります。弊社は、「安さ」と「品質」という相反する2つの2大領域に真摯に取り組み商品を提供しております。
👕 Tシャツの「見えない差」
Tシャツは一見どれも似ていますが、生地の厚み・綿かドライか・カラー展開・糸の種類・サイズ感等で、受け取る印象がかなり変わります。
同じプリントでも、4.0オンスに刷るのと6.2オンスに刷るのでは、見た目の高級感も着たときの安心感も変わってきます。
また糸の種類によっても印象が変わります。コーマ糸やセミコーマ糸は、コーマ(くし)で糸をとかしますのでツルンとした生地の質感になります。対照的な物としてはオープンエンド糸です。アメリカ産のTシャツによく見られるのですが、細かい毛がそのまま織られるので、ザラザラした質感の生地となります。
Tシャツの選び方ガイド(用途別)
Tシャツ選びで大切なのは、人気商品を選ぶことと、使用目的に対してマッチしているかどうかになります。
文化祭用とスタッフTシャツ、物販用では、選び方の基準が若干異なってきます。物販用なのに、安さだけを追い求めてしまうと、ミスマッチを起こしてしまう可能性があります。
イベント・配布用
価格重視。とにかく安く作りたい
とにかく安く作るなら、4.0〜5.0oz帯やドライ系か薄手の綿Tシャツが候補。コストを抑えつつ、用途に対して薄すぎないかは確認が必要です。
定番・スタッフ用
迷ったら5.6オンス前後の綿Tシャツ
見た目・価格・透けにくさのバランスが最高のヘビーウェイトTシャツ。一番人気で、迷ったら5.6 oz程度の厚みがオススメです。
選び方の基本ルール:
①用途を決める → ②綿かドライか決める → ③厚み(オンス)を決める → ④サイズ展開を決める → ⑤プリント方法と予算で最終調整
なぜ「プリントロビン」が選ばれるのか?
工場直営の激安価格
圧倒的に安い。しかも高品質。自社工場での徹底した研究と最適化の最適化により、価格と品質のバランスを追求しています。他サイトで高評価されているようにTシャツプリント業界で圧倒的な支持を得ております。
高品質
シルクプリントは非常に奥が深い印刷手法です。日々の研究の成果が最終的な納品物の品質となって現れます。
20年以上この業界で中心的な位置を占めて来た安定感と高品質な商品をご確認下さい。
短納期・特急相談に強い
イベント案件、スタッフウェア、クラスTシャツなど、納期が厳しいご相談にも可能な限り対応しています。
デザインデータをご用意頂き、なるべく早めのご相談がおすすめです。
要点のまとめ(結論)
- とにかく安い。
- 激安なのに高品質。
- 納期につきましてまずはご相談下さい。
「いくらかかる?」価格の目安
Tシャツは、1枚だけ作る場合と、10枚以上まとめて作る場合で価格の考え方がかなり変わります。
ここでは人気商品の一例をもとに、ざっくりした目安を整理しています。
価格目安を見るときのポイント
本体代だけでなく、印刷方法・色数・印刷サイズ・納期・枚数で単価は変わります。
とくに小ロットは1枚単価が上がりやすく、10枚以上になると価格設計が変わってきます。
| 商品 | 作成枚数の目安 | 向いている用途 | 価格目安 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 【00300-ACT】 4.4オンス ドライTシャツ |
1枚〜 | 個人作成 / 少数チーム / お急ぎ相談 | 650円〜 | 昇華転写プリントで1枚から作りやすい定番。ホワイト生地を中心とした淡色系生地のみ可能。量産はシルクプリントで対応。 |
| 【00085-CVT】 5.6オンス ヘビーウェイトTシャツ |
10〜50枚 | 文化祭 / スタッフT / 定番綿T | @888円 | 綿Tシャツの王道。迷ったらまず候補に入りやすい、価格と安心感のバランス型です。 |
| 【00086-DMT】 5.0オンス ベーシックTシャツ |
10〜50枚 | イベント / コスパ重視 / 綿T入門 | @877円 | 5.6ozより少し軽く、コストも抑えやすい綿Tの定番。予算と見た目の折り合いをつけやすいモデルです。 |
※ 「安く作りたい」場合は、プリントカラーを絞る / 納期に余裕をもつ / 売れ筋商品を選ぶと良いでしょう。
⚠️ 注文前に知っておきたい!成功するための6つのポイント
Tシャツ制作を制作させるポイントは、まずはデザインの良しあしです。
単色プリントでも熱量のこもったデザインや、洗練されたデザインは、それだけでTシャツの価値を高めます。
日々大量のデザインを目にしている私たちからしても、熱量のこもったデザインは「おぉ~これは…」という感嘆の声を上げる事もあります。
弊社ではデザインシミュレーターを無料で公開しておりますので、何度もデザイン作成を行って最高のデザインを仕上げてみて下さい。
× 安さだけで薄手Tシャツを選ぶ
1日限りや数日しか使用しないTシャツであれば、薄手もTシャツでも問題ないかも知れません。記念品的な側面があるようでしたら、5ozや5.6ozくらいの厚みが欲しい所です。
× 綿とドライを同じ感覚で考える
大量に汗をかく場合やスポーツや部活、屋外作業ならドライTシャツ。普段着よりなら綿Tシャツが合いやすいです。普段着なのにドライTシャツはあまりオススメできません。
× サイズ展開を後回しにする
子どもサイズまで展開しているTシャツなのか?XXXL以上が必要か?で選ぶ商品が変わることがあります。先にサイズ構成を決めると失敗しにくいです。
× 濃色と淡色ボディの見え方の違い
黒やネイビーといった濃色生地は、プリントを2回・3回と重ねて印刷します。淡色生地は通常1回の印刷で仕上げます。その為、濃色生地は生地目が出ずらく、淡色生地と比べると光の反射率の高いインク被膜ができあがります。その結果色が明るく見える傾向が強くなります。
× 細かすぎるデザインはNG?OK?
細かすぎるデザインは線が擦れたり、線と線の隙間が埋まってしまいます。そのような部分を許容できるデザインの場合は、出たら出たなりで印刷するケースも多くあります。ただ文字や丸Cマークの線が細いと印刷が擦れるケースが多いです。
× 1000円で売るのか?4000円で売るのか?
同じ物販用といっても、1000円で売るケースもあれば、4000円で売るケースもございます。本当に売れるかどうかを見極めるのは本当に難しいので、まずは10枚とか20枚とか少量を制作してテストマーケティングをお勧めしています。
【決定版】厚みで選ぶ!Tシャツのオンス比較表
「oz(オンス)」は生地の重さの単位で、一般的には数字が大きいほど厚く、しっかりした印象になります。
ただし、用途によっては「厚い=正解」ではありません。
配布向け・スポーツ向け・物販向けでは、ちょうど良い厚みが変わります。
| 生地帯 | 特徴・質感 | 透け感 | 安心感 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 薄手・低コスト 4.0oz前後 |
軽くて安価。イベントや短期用途では選びやすいが、白はかなり透けてしまいます。黒生地は薄くてもあまり透けません。 | あり | ★☆☆ | 配布用 / 低コスト重視 / 短期イベント |
| 機能系 4.1〜4.4oz ドライ |
汗をかく用途に強い。軽く、乾きやすく、部活やスポーツ向け。こちらも黒Tシャツはあまり透けません。 | ややあり | ★★☆ | スポーツ / スタッフ / 屋外イベント / 少数作成 |
| バランス型 5.0oz |
薄すぎず厚すぎず。価格と見た目のバランスが取りやすい中間ゾーン。 | やや少ない | ★★★ | イベント / クラスT / コスパ重視の綿T |
| 定番・王道 5.6oz |
最も迷いにくい定番帯。価格・見た目・安心感のバランスが良い。白系はそれなりに透けてしまいますが、カラー生地は問題が少なくなります。 | 少ない | ★★★★ | スタッフT / 文化祭 / チームT / 定番物販 |
| 厚手・高級感 6.2oz以上 |
しっかりした着心地。透けにくく、物販やブランド寄りの案件で満足度を出しやすい。白Tシャツでも透けづらい。 | かなり少ない | ★★★★★ | 物販 / ブランドT / 記念品 / 長く着る前提 |
よくある勘違い
生地が厚ければ透けない…という訳ではなく、生地色が濃ければ薄手Tシャツでも透けません。厚みよりも生地色の方が影響が大きいです。もちろん生地が厚ければ厚いほど、透け感は少なくなります。ホワイトTシャツはヘビーウェイトTシャツでもそれなりに透けています。
選び方の目安
ポリエステル100%のドライTシャツが近年だいぶ普及してきましたが、やっぱり綿素材の方が安心です。ドライTシャツは汗を大量にかく場合、生地が綿程しめったりせずサラサラしていて着心地が良いですが、生地表面が毛羽立っている訳ではありませんので、素肌の汗を吸い取りづらい側面もあります。
【厳選】おすすめオリジナルTシャツ10選
このランキングは、単純な価格だけではなく、売れ行き・使い勝手・印刷適性・用途適合・コストバランスを含めて総合的に選定してみました。
どちらかと言うと、総合力を鑑みて、実際に作る時に失敗しにくい順を意識したランキングとなっております。
ランキングの選定基準(公開)
価格バランス
本体+印刷時の検討しやすさ
用途適合
イベント / スタッフ / 物販との相性
印刷しやすさ
見え方・再現性の安定感
使い勝手
厚み・着心地・提案しやすさ
汎用性
幅広い案件に提案しやすいか
※ 価格は時期・在庫・条件で変動します。最終判断はお見積もり時の条件でご確認ください。
現場のリアル・プロの視点
Tシャツ類のプリント位置について
Tシャツ類(ポロシャツや、パーカーやブルゾン類等を含む衣類全般)は、手で縫製されていることもあり、
1枚1枚それぞれに歪みがあります。
そのため、「この位置が絶対の中心」「ここが完全な水平・垂直」といった基準を、
数字だけで機械的に決めきれない状況です。

実際のプリントでは、単純に数値だけを見るのではなく、
衣類そのものが持っている歪みと、デザイン自体の水平ライン・垂直ラインの見え方をあわせて見ながら、
全体として自然に見える位置を探っていくことが重要になります。
ポケット付きTシャツやポロシャツの場合
ポケットありのTシャツやポロシャツでは、ポケットの水平ラインの印象が強く出ます。
そのため、プリントの水平ラインもポケットの水平ラインに寄せて見せた方が、
全体として自然に見える場合が多くなります。
パーカーの場合
パーカーのカンガルーポケットについても同様で、
その水平ラインを意識しつつプリントを施すことが多くなります。
また、カンガルーポケット自体の歪みが大きい場合や、
デザイン側の水平ラインが分かりづらい場合には、
パーカー全体の見え方を優先してプリント位置を調整することもあります。
数字だけでは決めにくい理由
衣類には縫製由来の歪みがあるため、同じ数値位置でも、見た目の印象がずれる場合があります。
現場で見ているポイント
衣類側の歪みと、デザイン側の水平・垂直ラインの印象をあわせて見ながら、
全体として自然に見える位置を優先しています。
ポイントをまとめますと、
歪みを含む衣類と、デザイン自体の水平・垂直ラインの全体的な印象を考慮しながら、
それぞれのアイテムで適切な位置にプリントできるよう心掛けております。
デザインデータがない?シミュレーターと入稿方法
🎨 方法1:デザインシミュレーターで作る(無料)
スマホ・PCでかんたん操作。文字を入れたり、画像をアップロードして、おおまかな配置確認ができます。
「まずは雰囲気を見たい」という方におすすめです。
方法2:データ入稿(推奨)
- Illustrator / Photoshop:再現性が高く、もっともスムーズです
- 画像データ(png/jpg):小さい画像の拡大は画質低下に注意
- 文字データ:可能ならアウトライン化、またはフォント指定を明記
- 仕上がりサイズ:希望のプリントサイズ(mm)を伝えると話が早いです
方法3:手書き・ラフ案から作る
- 手書きイラスト:白紙に黒ペンではっきり描く
- スマホ撮影OK:影が入らないよう、明るい場所で撮影
- ざっくり指示でもOK:文字・色・配置の希望を伝えてください
- 注意点:細すぎる線や小さすぎる文字は、方法によって再現が難しい場合があります
入稿前に確認すると失敗しにくい項目
- 印刷位置(胸 / 背中 / 袖など)
- 印刷サイズ(mm指定)
- 色数(1色 / 2色 / フルカラー)
- ボディ色(白 / 黒 / カラー)
- 納期(イベント日から逆算)
- 用途(イベント / スタッフ / 物販)
- 希望単価 or 総予算
- 必要サイズ構成(S・M・L・XLなど)
注文から納品までの流れ
はじめての方でも進めやすいように、基本的な流れをまとめました。案件内容によって前後する場合がありますが、概ね以下の流れで進行します。
商品選び・見積もり
用途・枚数・納期・印刷内容をもとに、最適なTシャツと概算を確認します。
デザイン入稿
データ入稿・シミュレーター・手書き案など、方法に合わせてご送付いただきます。
内容確認・進行確定
完成イメージや仕様を確認し、内容確定後に本生産へ進みます。
製作・発送
通常は内容確定後、約7〜10営業日程度を目安に発送(案件条件・時期により変動)。
短納期のコツ:
「商品候補を2〜3つ用意」「色数を絞る」「サイズ構成を先に決める」「デザインを早めに確定」していただくと、対応できる可能性が上がります。
よくある質問(FAQ)
Tシャツ制作で特によくいただく質問をまとめました。今後も追加していきます。
Q. Tシャツは最低何枚から注文できますか?
+
Q. 綿TシャツとドライTシャツ、どちらが良いですか?
+
Q. どの厚み(オンス)を選べばよいですか?
+
Q. 納期はどれくらいですか?
+
Q. 価格は何で変わりますか?
+
Q. 手書きのイラストでもプリントできますか?
+
Q. データがなくても見積もりできますか?
+
Q. 物販用とイベント用で、同じTシャツを使っても大丈夫ですか?
+
\ まずはお見積もりから /
世界に一つだけのオリジナルTシャツを作りませんか?
お見積もりは無料です。枚数や仕様がまだ決まっていなくても大丈夫です。
用途(イベント / スタッフ / 物販 / スポーツ)をお知らせいただければ、
条件に合いやすいTシャツをご提案します。
※ 価格・納期・在庫は時期により変動します。正式回答はお見積もり時にご案内いたします。










