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オリジナルビブス作成ガイド
目的に合うビブスの選び方・価格感・使い分けをまとめました!
「イベント用のビブスって、どれが一番ちょうどいいの?」
「チーム分けしやすくて、見やすくて、なるべく作りやすい物がいいなぁ」
「ジップ付きが良いのか、普通のメッシュ型が良いのか、迷ってしまう…」
そんな疑問を持つ方に向けて、用途別の選び方・価格の目安・ビブスごとの特徴などを、
できるだけ分かりやすく整理した総合ページです。
最終更新:2026年5月17日
※ 本ページは随時更新します。価格・納期・在庫は時期により変動するため、最終金額はお見積もりでご確認ください。

このページでわかること
1. ビブスの選び方
スポーツ用、イベントスタッフ用、ボランティア用、見守り用など、使う場面によって選ぶ商品は少しずつ変わります。定番メッシュ型か、ジップ付きか…など、見せ方も含めて整理しました。
2. 形ごとの違い
メッシュビブス、ドライメッシュビブス、ジップアップ型、バスケットシャツ型など、それぞれの着やすさや雰囲気の違いなどをまとめています。
3. 価格の目安と考え方
商品本体だけでなく、枚数、印刷サイズ、片面か両面か、番号を入れるかどうか…など、様々な要素で価格は変わってきます。ざっくり把握しやすいようにまとめてみました。
4. 役割が伝わりやすい作り方
色の選び方、プリント位置、番号の入れ方、見やすさの考え方など、ビブスならではの製作のコツを整理しています。
これからオリジナルビブスを制作される方へ
🏃 おすすめのビブスを探す考え方
ビブスはシンプルなアイテムですが、用途・人数・着る場面・プリントの見やすさで選び方がかなり変わります。
スポーツの練習着として使うのか、イベントスタッフ用として使うのか、自治会や地域の見守り活動で使うのか…で、
最適な形は変わります。
弊社では「できるだけ作りやすい価格」と「ちゃんと使いやすい仕上がり」のバランスを大事にしながら、
商品をご案内しています。派手すぎず、でも遠くから見ても分かりやすい。そのあたりは大事なポイントになるかと思います。
🎽 ビブスは「役割が伝わる」アイテムです
ビブスはTシャツよりも、役割やチーム分けがひと目で伝わりやすいアイテムです。
体育館でも、校庭でも、イベント会場でも、”パッと見て分かる”というのが強みです。
だからこそ、色の選び方やプリントの大きさ、前だけでいいのか…背中も必要か…、そういった部分で印象が変わります。
使う場面を先にイメージしておくと選びやすくなると思います。
ビブスの選び方ガイド(用途別)
ビブス選びで大切なのは、人気商品を選ぶこと以上に、実際の使用シーンに合っているかです。
練習着として毎回着るのか、イベントの数時間だけ使うのか、上着の上から着るのか…など、そこが決まると、かなり選びやすくなると思います。
スポーツ・練習用
軽さと動きやすさを優先したい
サッカー、バスケ、フットサルなど、部活などで使うなら、軽くて着脱しやすい定番メッシュ型やドライ系が候補になります。日常的に使うなら、扱いやすさはかなり大切な要素です。
イベント・スタッフ用
見つけやすさと着やすさの両立
展示会、催事、学園祭、受付、誘導スタッフなどでは、色の見やすさと脱ぎ着のしやすさがポイントになります。ジップ付きビブスはこの用途と相性がかなり良いと思います。
チーム感を出したい
見た目まで少しこだわりたい
バスケットシャツ型やカラフルなジップタイプは、普通のビブスよりも少し違った雰囲気が出しやすい商品です。物販ほどではないけど、ちょっと格好よく見せたい…そんな時におすすめです。
選び方の基本ルール:
①使う場面を決める → ②メッシュ型かジップ型かを決める → ③前だけか両面かを考える → ④プリントサイズを決める → ⑤番号や個別名の有無を決める
なぜ「プリントロビン」が選ばれるのか?
工場直営の価格感
自社工場での製作体制を活かし、できるだけ作りやすい価格帯を目指しています。ビブスは枚数が増えることも多いので、価格はやはり重要な要素となります。
見やすさを意識したご提案
ビブスは用途に合った「見やすさ」が大切になるアイテムです。文字の大きさや位置、前面だけで足りるかどうかなど、使う場面に合わせてご案内しています。
短納期のご相談にも対応
イベント日が決まっている案件や、試合・大会に合わせた案件など、納期のご相談も多くいただいています。内容が固まっているほどスムーズに進みやすいので、まずはご相談ください。
要点のまとめ
- 製作しやすい価格を目指していること。
- 用途に合った見え方まで含めて考えていること。
- 納期や用途の相談がしやすいこと。
「いくらかかる?」価格の目安
ビブスは、商品ごとの価格差に加えて、枚数・印刷面数・印刷サイズ・番号の有無で単価が変わってきます。
ここでは人気商品の一例をもとに、ざっくりした目安を見やすくまとめてみました。
価格を見るときのポイント
同じビブスでも、前面だけの共通プリントと、背番号入りの両面プリントでは考え方が変わります。
スタッフ用なら見やすさ重視、チーム用なら番号や役割分け重視。目的が決まると価格も整理しやすくなるかと思います。
| 商品 | 向いている用途 | 価格目安 | コメント |
|---|---|---|---|
| glimmer〈グリマー〉 ドライメッシュビブス / 00336-DBS |
スポーツ / 練習 / 見守り / イベント | 1024円〜 | ドライ系の定番として選びやすい一枚。はじめてビブスを作る時にもまず候補に入る商品です。 |
| Printstar〈プリントスター〉 ジップアップビブス / 00036-ZBS |
イベント / スタッフ / 受付 / 屋内外運営 | 1391円〜 | 前開きタイプで着脱しやすく、スタッフ用や運営用で使い勝手の良いモデルです。 |
| 【5992-01】United Athle Sports 4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット バスケットボールシャツ |
バスケ / チームウェア / 練習着 / 重ね着 | 1173円〜 | 一般的なビブスより少し雰囲気を出したい時などにおすすめ。チーム感を出しやすい商品でもあります。 |
※ 「なるべく低価格で進めたい」場合は、共通デザインにする / 印刷色を絞る / 早めに内容を固めることが重要です。
🌟 ビブス選びを気持ちよく進める6つのポイント
ビブス制作は、用途がはっきりしているほど決めやすくなります。
どこで、誰が、何のために着るのか。そこが見えてくると、商品もプリント内容もすっと決まりやすいと思います。
ここでは、実際によくあるご相談の中から、選びやすくなるポイントをまとめてみました。
1. まず「用途」をひとつ決める
スポーツ用なのか、イベントスタッフ用なのか、地域の見守り用なのか。ここが決まるだけで候補商品がぐっと絞れます。
2. 上から着るかどうかを考える
Tシャツの上にそのまま着るのか、パーカーや上着の上から着るのかで、サイズ感やジップの有無が変わってきます。
3. 生地色は「見つけやすさ」で選ぶ
会場の中でスタッフを見つけやすい色、チーム分けが分かりやすい色を意識すると、実用面でとても使いやすくなります。
4. 前だけで足りるか、背中も必要か
受付や誘導なら背中の大きな表記が活きますし、練習用なら番号入りが便利です。使う場面を思い浮かべると決めやすいと思います。
5. 番号や個別名の有無を早めに決める
全員共通デザインか、番号ありか、名前ありかで進め方が変わります。ここを先に決めるとよりスムーズに進められるかと思います。
6. サイズ構成も意外と大事
大人用中心なのか、ジュニアサイズも必要なのか。特に着用人数が多いほど、サイズ構成を最初に決めておくと商品選びもスムーズになります。
【決定版】タイプで選ぶ!ビブス比較表
ビブスはTシャツのようなオンス比較よりも、形と使い方の違いで選ぶ方が分かりやすいと思います。
どれも似ているようで、着やすさや見え方にはちゃんと差があります。
スポーツ、イベント、チーム分け、見守り活動など、用途別に最適な形を整理てみました。
| タイプ | 特徴 | 着脱しやすさ | 見つけやすさ | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 定番 メッシュビブス |
軽くて扱いやすい王道タイプ。スポーツからイベントまで幅広く使いやすいです。 | ★★★ | ★★★ | 部活 / 練習 / ボランティア / イベント運営 |
| 着やすい ジップアップビブス |
前開きタイプで脱ぎ着しやすく、スタッフ用途と相性が良いです。上着の上からでも使いやすい点が◎ | ★★★★★ | ★★★★ | 受付 / 誘導 / スタッフ / 学園祭 / 展示会 |
| ドライ系 ドライメッシュビブス |
軽快でスポーツ寄りの印象。日常の練習や運動用途に選びやすいタイプです。 | ★★★★ | ★★★★ | スポーツ / サッカー / フットサル / 練習着 |
| 雰囲気あり カラフルジップ型 |
色で役割を分けやすく、見た目にもメリハリが出しやすいタイプ。会場でも目立ちやすいです。 | ★★★★★ | ★★★★★ | イベント / 運営 / 見守り / チーム分け |
| チーム感 バスケットシャツ型 |
一般的なビブスよりも少しウェア感があり、重ね着もしやすいタイプ。チーム感を出したい時に向いています。 | ★★★★ | ★★★ | バスケ / 練習着 / チームウェア / サークル |
よくある決め方
「とりあえず定番で」という時はメッシュ型やドライメッシュ型が第一候補になるかと思います。イベントスタッフならジップ型、チーム感を出したいならバスケシャツ型、というように、用途で考えると候補が絞れてきます。
選び方の目安
毎回着るのか、当日だけ着るのか。中に着る服が薄手なのか厚手なのか。ここを先に決めると、サイズ感や形の選定がかなりスムーズになってきます。
【厳選】おすすめオリジナルビブス5選
ビブスは単純な価格だけでなく、見つけやすさ・着やすさ・用途の広さ・プリントとの相性を含めて選ぶと、かなり決めやすくなります。
今回は、実際に選びやすいかどうかを重視しながら、総合的にランキング化してみました。
ランキングの選定基準(公開)
価格バランス
作りやすさと使いやすさのバランス
用途適合
スポーツ / イベント / スタッフとの相性
見えやすさ
役割や番号が伝わりやすいか
使い勝手
着脱しやすさ・提案しやすさ
総合力
はじめてでも選びやすいかどうか
※ 価格は時期・在庫・条件で変動します。最終判断はお見積もり時の条件でご確認ください。
現場のリアル・プロの視点
ビブス類のプリント位置について
ビブスはTシャツよりも、前面・背面の文字や番号が目立ちやすいアイテムです。
だからこそ「どこに何を配置するのか」で印象がかなり変わってきます。
胸に小さく役職名を入れるのか、背中に大きくスタッフ表記を入れるのか、それとも番号をしっかり見せたいのか…。
使い方によって、最適なプリント内容は違ってくるかと思います。
前面プリントの場合
前面はどちらかと言うと近くで見た時に伝わるプリント位置です。団体名、ロゴ、役職名などを入れるケースが多く、
胸中央または左胸に入れると、収まりがいいかと思います。
背面プリントの場合
背中は遠くからでも伝わりやすいプリント位置です。スタッフ、誘導、審判、実行委員、番号など、
役割をはっきり見せたい時には、背面に大きな表記にすると相性が良いです。
見やすさを優先したい時
文字数を絞って、少し大きめに配置すると伝わりやすくなります。使用する時の会場の広さや距離感も意識すると、さらに決めやすくなります。
番号を入れたい時
番号は背面で大きく見せるパターンが定番です。チーム名とのバランスや余白も含めて考えると、仕上がりがすっきりしやすいです。
まとめますと、ビブスは「着るアイテム」というより「伝えるアイテム」の側面が強いです。
何を伝えたいかを先に決めてから、前面・背面・番号の入れ方を考えると、全体がまとまりやすくなると思います。
デザインデータがない?シミュレーターと入稿方法
🎨 方法1:デザインシミュレーターで作る(無料)
スマホ・PCでかんたん操作。文字を入れたり、画像をアップロードして、おおまかな配置確認ができます。
「まずは雰囲気を見たい」という方におすすめです。
方法2:データ入稿(推奨)
- Illustrator / Photoshop:再現性が高く、もっともスムーズです
- 画像データ(png/jpg):小さい画像の拡大は画質低下に注意
- 文字データ:可能ならアウトライン化、またはフォント指定を明記
- 仕上がりサイズ:希望のプリントサイズ(mm)を伝えると話が早いです
方法3:手書き・ラフ案から作る
- 手書きイラスト:白紙に黒ペンではっきり描く
- スマホ撮影OK:影が入らないよう、明るい場所で撮影
- ざっくり指示でもOK:文字・色・配置の希望を伝えてください
- 補足:番号や役職名などは一覧でまとめていただけると進行がよりスムーズです
入稿前に確認しておくと進めやすい項目
- 印刷位置(前 / 背中 など)
- 印刷サイズ(mm指定)
- 色数(1色 / 2色 / フルカラー)
- 番号や個別名の有無
- 納期(イベント日・大会日から逆算)
- 用途(スポーツ / スタッフ / 見守り用 など)
- 希望単価 or 総予算
- 必要サイズ構成(ジュニア / 大人用 など)
注文から納品までの流れ
はじめての方でも進めやすいように、基本的な流れをまとめました。案件内容によって前後する場合がありますが、概ね以下の流れで進行します。
商品選び・見積もり
用途・枚数・納期・印刷内容をもとに、ビブスの種類と概算を確認します。
デザイン入稿
データ入稿・シミュレーター・手書き案など、方法に合わせてご送付いただきます。
内容確認・進行確定
完成イメージや仕様を確認し、内容確定後に本生産へ進みます。
製作・発送
通常は内容確定後、約7〜10営業日程度を目安に発送(案件条件・時期により変動)。
進行をスムーズにしやすいコツ:
「商品候補を2〜3つ用意」「前だけか両面かを先に決める」「番号一覧をまとめる」「サイズ構成を早めに確定」していただくと進めやすくなります。
よくある質問(FAQ)
ビブス制作で特によくいただく質問をまとめました。今後も追加していきます。
Q. ビブスは最低何枚から注文できますか?
+
Q. スポーツ用とイベント用で、選ぶビブスは変わりますか?
+
Q. ジップ付きビブスのメリットは何ですか?
+
Q. 前面だけでも大丈夫ですか?
+
Q. 番号や個別名を入れることはできますか?
+
Q. 納期はどれくらいですか?
+
Q. フルカラーのデザインもプリントできますか?
+
Q. 手書きのラフ案でも進められますか?
+
Q. 生地の穴の部分にはプリントが乗りますか?
+
シルクスクリーンプリントの場合は、一時的に穴の部分にもプリントが乗る(穴が埋まる)場合もありますが、
使用や洗濯により次第に取れていく可能性がございます。詳しくはコチラ。
Q. 昇華転写プリントとシルクスクリーンプリントの違いはなんですか?
+
昇華転写プリント⇒個別番号や個人名など、個別デザインの時に使用します。
┗※昇華転写プリントは明るめの生地に対して黒のプリント、もしくは、白生地に対してフルカラーでのプリントが可能です。
シルクスクリーンプリント⇒チーム名のみなど、共通デザインの時に使用します。
┗※シルクスクリーンプリントは生地色やプリントの色に制限はありませんが、ビブスでは1色プリントのみ対応可能となります。
枚数や納期、デザイン内容などによっても変わりますので、詳しくはご相談ください。
それぞれのプリント方法の違いはコチラ。
Q. データがなくても見積もりできますか?
+
\ まずはお見積もりから /
使いやすいオリジナルビブスを作りませんか?
お見積もりは無料です。枚数や仕様がまだ決まっていなくても大丈夫です。
用途(スポーツ / スタッフ / ボランティア / 見守り など)をお知らせいただければ、
条件に合いやすいビブスをご提案します。
※ 価格・納期・在庫は時期により変動します。正式回答はお見積もり時にご案内いたします。








