
特定非営利活動法人 日本障害者乗馬施設フューチャーバレー様から、施設で使用するオリジナルキャップをご依頼いただきました。ネイビーのクラブツイルキャップに、施設ロゴをライトグリーン1色で正面刺繍した20個です。
ご依頼の背景
乗馬施設のユニフォームとして、日々の作業で使えるキャップを揃えるための制作です。最初はロゴを複数色で再現する案も検討しましたが、刺繍の面積と費用、細部の見え方を比較し、ネイビーの生地色と1色の刺繍でロゴを表現する方法を選びました。
糸色は、施設のイメージカラーである「空の青」と「牧草のグリーン」を踏まえ、落ち着いたネイビーのボディに映えるライトグリーンを採用しています。
制作内容
| 用途 | 乗馬施設のユニフォーム・作業用キャップ |
|---|---|
| 団体名 | 特定非営利活動法人 日本障害者乗馬施設フューチャーバレー様 |
| 商品 | 00710-CTC クラブツイルキャップ |
| ボディカラー | ネイビー |
| 加工 | 正面1か所・1色刺繍 |
| 刺繍カラー | ライトグリーン |
| 刺繍サイズ | 縦約5.5cm |
| ご注文 | 20個 |
お客様からいただいたご感想
実物を確認しまして綺麗に仕上げていただき感謝申し上げます。
完成後には、ポニーのアラレちゃんがキャップを着用した写真をお送りいただきました。キャップに続き、同じデザインを作業服へ刺繍するご相談もいただいています。
施設ロゴを刺繍キャップにするポイント
細かな文字や広いベタ面をそのまま刺繍にすると、つぶれや費用増加につながることがあります。今回のようにメインの図形へ要素を絞り、生地色をデザインの一部として利用すると、ロゴの印象を保ちながら見やすく仕上げられます。
ボディカラーと糸色の組み合わせは、施設やチームのイメージカラーだけでなく、屋外での見え方や普段の作業着との合わせやすさも考えて決めるのがおすすめです。
